2月2日、熊本県 松浦学園 城北高等学校 看護専攻科1年生30名の皆様に向け、元大阪大学心臓血管外科の平先生と共に講演を行う機会をいただきました。
将来の医療を担う皆さんに、臓器移植の経験に基づいた「生と死」についてのメッセージを送りました。身近な人との対話を積み重ねることが、自身の生き方を決める道標になるということをお話しさせていただきました。平先生がおっしゃった「命を救うだけでなく、死にゆく人の尊厳に寄り添うことも医療者の使命である」という言葉は、多くの人の深い学びになったのではないでしょうか。
また、2月6日公開の『たしかにあった幻』についても触れさせていただき、多くの関心を寄せていただけたことを嬉しく思います。
開催にあたりご尽力いただいた先生方、ならびに最後まで熱心に聴講いただいた学生の皆様に、厚く御礼申し上げます。


