渡航移植をお考えの方へ

移植後のサポート

帰国した後の未来

臓器移植をされた患者さんの予後は、移植をした臓器や年齢などにより個人差があります。残念ながら、移植後の合併症等により亡くなってしまう方もいらっしゃいますが、多くの方は元気に帰国をし、国内の主治医のもとで薬の調整をしてもらいます。退院したら幼稚園や学校に通ったり、大好きなパパやママ、兄弟たちと共に食事をしたり、友だちと遊んだり、家族全員で川の字になって寝たりと待望の日常生活に戻ります。

ただし、移植後の拒絶反応を防ぐための免疫抑制剤等のお薬を一生服用するという管理が必要となります。また人によっては運動制限を強いられるなど、頂いた命を大切にするための制限のある生活が必要となります。

しかしながら彼らにとって、社会復帰を果たした喜びは何物にも代えられない感動となります。そして新しい命をいただいたドナー様とそのご家族に感謝の気持ちを忘れずに、ドナーとレシピエントの絆をもって、二人三脚で人生を歩んでいくこととなります。

トリオ・ジャパンができること

帰国後も相談やお問い合わせには、移植前と同様に対応させていただいていますので、何か気になることがあれば、いつでも遠慮なくご連絡ください。

その他、手術を乗り越え元気になった本人、ご家族、救う会のメンバー、医療関係者、ボランティアスタッフなどが集まり、現在病気で苦しんでいる患者さんやご家族の希望となるような集い「Thanks for Life」へのご招待し新しい仲間と繋がるきっかけを提供します。

是非とも私たちの仲間になってください。

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ぜひお気軽にお問い合わせください。

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